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zoom RSS まさかのリネームか?

<<   作成日時 : 2018/07/02 19:09   >>

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本来のZ390チップセットがキャンセルされてZ370がリネームされる可能性(北森瓦版)

Z390がZ370のリネーム品になる可能性があるらしい。

製造工場の関係なんかもあるらしいが、Z370ですらZ270のほぼリネームチップなのに、敢えて、Z390をリネームで出す理由は、
とはいえ、現行のZ370をわざわざリネームする必要は1つの理由を除いてはない。そしてその1つの理由はZ390が8-core対応であると明確化することであろう。もしこの目的でリネームが行われた場合、既存のZ370チップセットでの8-core対応の雲行きが怪しくなる可能性があるが、流石にZ270→Z370→Z390の三連続で対応CPUがぶつ切りになるような事態はないと思いたい。
と、まさかの8コアCPU対応のためとは…。

チップセットもそうだが、8世代CPUで6コアCPUに対応させるため、LGA1151のまま未使用ピンに使うことで切り抜けたという経緯がある。Intelは、Z390というか8コアCPU世代のためにどういう対応をするのだろうか。

単純に考えて、次の3つの場合が考えられる。1) 可能性は低いが、LGA1151を継続して使用しながら、BIOSの更新だけで300シリーズのチップセット全てを8コア世代まで対応させる。2) 6コア世代に移った時のように、LGA1151のまま空きピン(まだ、残っている?)を使用する。3) 全く新しい規格のソケットを用意する。

当然、1番目以外は互換性がないので、CPUとマザーボードをセットで買い直しとなる。

特に、2番目の場合は、3番目よりも悲惨で、同じソケットと300シリーズなのにCPUの世代によって対応状況が異なる。

現行の第8世代に移った時、同じLGA1151ソケットだからと、SkyLake/Kaby Lake CPUと300シリーズの組み合わせとか、逆に、Coffee Lakeと100/200シリーズの組み合わせといった間違った組み合わせで買う人が少なからずいた(というか、今でもいる)。LGA1151のままで、Z390だけ対応CPUが違うとなると、それ以上に混乱することになるだろう。

Z系はオーバークロック/SLIを使わない限り不要と言えば不要なのだが、リネームになろうがなるまいが、8コアの対応状況でトラブルが起きなければよいのだが…。

その点、AMDの方は最初から8コアまで対応で、互換性が高い。しばらくは、初代のA320/B350/X370マザーボードのままでも、最新機能にさえ目をつむれば、なんとかなる。

AMDの場合は、メモリの対応状況で、場合によってはシビアと言われていたが、最近は、それほどでもないのかなぁ(相変わらず、枚数とSSかDSかで動作クロックが変わるのはいただけないが…)。

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