仕事しろ!

大臣2人辞任+SMバー云々で国会が荒れてるようだが、申し開きが立たないというか徹底解明が必要な小渕優子の件以外はさっさと流して政策の話をしたらどうかと思う(他については、勿論、肯定はしないが、団扇の件は民主党にもブーメランで泥仕合のようだし、SMバーも2万円弱と長々引っ張るほどの金額ではない)。

ああいったクダラナイやり取りで無駄な時間が過ぎていくのは、明かに日本のためにならない。全ての時間を政策に関する議論に費やすというのは不可能かもしれないが、少なくても、政策について議論した時間が5割とか6割以下というのは不味いだろう。政策ではなく、こういった無駄なことに時間をかけるんなら、その時間に関しては歳費を返上してほしいものだ。

国会運営に用する税金が1日3億円とか言われている。その全てを負担せよとは言わないが、仮に、1人1日1万円返納するとすれば、最大で衆参合わせて1日700万円ちょっとにはなる。国会議員の歳費は年間約2100万円。1万円ではなく、3万円とか5万円を返納となっても、そのくらい屁でもない額のはずだ。

まぁ、予算委員会なんかだと、そこまでの人数はいないので、焼け石に水かもしれないが、塵も積もればという諺もあるし。

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