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zoom RSS ジムニー、ジムニーシエラがフルモデルチェンジ

<<   作成日時 : 2018/07/07 14:46   >>

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スズキ、新開発ラダーフレームなど4WD性能を高めた新型「ジムニー」「ジムニーシエラ」発表会(Car Watch)
新型ジムニーシエラのエンジンは、1.3ℓから1.5ℓへ。K15B型エンジンとはどんなエンジンか?(Motor Fan Tech)

ついに、ジムニー、ジムニーシエラがフルモデルチェンジした。

ジムニーの価格は、XG 5MTの1458000円(税込)からXC 4ATの1841400円(税込)まで。ジムニーシエラの価格は、JL 5MTの1760400円(税込)からJC 4ATの2019600円(税込)まで。

ジムニーの車重は、5MTが1030kg、4ATが1040kg(構造の関係上仕方がないのだろうが、結構、重いね)。対して、シエラは、5MTが1070kg、4ATが1090kgとジムニー+40kg〜50kgと排気量を考えると、シエラは思ったほど重くない(エンジン、ワイドフェンダー、タイヤなどなどが違うだけだからか)。また、最大トルクが13.3kg・mとジムニーの9.8kg・mの約35%増しなので、それなりに余裕がありそうだ。

燃費については、JC08表示がなく、WLTCのみ。ジムニーの5MTで16.2km/L、4ATで13.2km/L。シエラだと、5MTが15.0km/L、4ATが13.6km/L。この手の車として見れば、燃費はそれほど悪くはない。

気になっていたジムニーシエラのエンジンだが、新開発のK15Bが搭載されている(インドネシアで2018年4月から発売されているエルティガにも搭載されている)。

K15Bのボア×ストロークは、74.0×84.9mm。これまでのK型エンジンの単純なストロークアップではなく、ボアも1mm広げられている(多分、シリンダーブロックの構造上、これ以上、ボアは広げられないのだろう)。

また、先代のM13A(1328cc)からK15B(1460cc)への変更で、排気量が132cc大きくなってはいるが、エンジン重量が14.3kg軽くなり、サイズも全高23mm、全幅26mm、全長21mmコンパクトになっているそうだ。この辺は、技術の進歩といったところか。

ジムニーの性格を考えると、道具として使い倒すのなら、ライトがハロゲンだとか後席のヘッドレストがないとかいろいろあるが、ジムニーXG 5MTが、案外、良かったりするのかもしれない。

どうせ、軽で3ドアともなれば3人とか4人とか乗ることはないだろうし、普通の人は悪路走行もしないだろう。ハロゲンライトは、社外のHi-Lo対応のLEDに交換すれば問題ない。XCだと標準だが、XGとXLでも42120円でスズキセーフティサポートが追加できるので、その辺も抜かりはない。

但し、寒冷地での使用を考えるのなら、ヒーティッドドアミラー、運転席・助手席のシートヒータがないXGは避けた方が良いだろうな。

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