Hima-Jin 日記

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zoom RSS 嘘なのがバレバレ

<<   作成日時 : 2018/08/25 20:52   >>

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朝日新聞、慰安婦報道取り下げ英文記事で検索回避の設定 指摘受け解除、「作業漏れ」と説明(産経ニュース)

朝日新聞が慰安婦報道取り下げ記事に検索サイト避けのmetaタグを指定していたことについて、
朝日新聞広報部の回答「2014年8月22日に慰安婦関連の英語記事を複数本、デジタル編集部が配信しました。公開前に記事を最終確認するため、いったん社内のみで閲覧できる状態で配信し、確認を終えてから検索可能な状態にしました。その際、2本のタグ設定解除の作業が漏れてしまいました。現在は修正してあります」
と苦しい言い訳をしている。

HTMLを手打ちで書いているのなら話は別だが、普通、head内にあるタグは自動生成するものなので、いちいち手で書き換えたり、削除したりするものではない。マトモなシステムであれば、社外に公開された時点で件のタグが入っているというのは、システムの設計がおかしい。

まさか、朝日新聞では、記者がちまちまと手打ちでHTMLで記事を書いているということはないだろう。というか、朝日に限らず、記者でHTMLを理解している人間は殆どいないと思われるので、言い訳が嘘としか考えられない。

それと、朝日新聞の言い訳通りなら、社内確認の時点で公開しているということなのだろうか。

検索サイトに登録されるのと社外から閲覧できるのは全く別な話。社内だけで確認するのなら、公開されると不味い個人情報をはじめ、不適切な情報が漏れないようにするために、公開サーバではなく、社内のローカルサーバを使うはず(ついでに、外からアクセスできないローカルサーバならば件のmetaタグを指定する意味もないし)。検索サイトに登録されなくても、一旦、社外に公開されたら、誰かに見つかって特ダネをスッパ抜かれたりして取り返しのつかない状況になる可能性があるからな。

どっちに転んでも、朝日新聞が無能な会社であるということを自ら証明してしまったということか。


財務省「文書改竄」報道と朝日新聞 誤報・虚報全史 (月刊Hanadaセレクション)
飛鳥新社
2018-04-11
花田紀凱 責任編集

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