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<<   作成日時 : 2018/11/30 19:49   >>

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最新SSDの効果はどう出る?Sandy Bridge世代のPCと最新鋭PCで速度を比較してみた(AKIBA PC Hotline!)

Coffee Lake Refresh PCとSandy Bridge PCとの比較記事なのだが、サブタイトルの「Windows 7時代のPCから乗り換えるとOfficeもゲームも快適に」には疑問符が付くのではないだろうか。

Coffee Lake Refresh PCの主な構成は、Core i9 9900K、Intel Optane SSD 900P、GeForce RTX 2080、8GB×2、Windows 10。

対するSandy Bridge PCの主な構成は、Core i7 2600K、Crucial RealSSD C300、GeForce GTX 480、4GB×2、Windows 7。

まず、OSから何から違いすぎて、比較対象として成立していないところからしてアレだが、まぁ、そこはスルーするしかない。

起動時間は11.43秒対28.63秒とダブルスコア以上。再起動時間も22.20秒対31.52秒と、現行仕様の方が10秒前後早い。しかし、PCの起動の回数なんてたかが知れている。それに、遅いと言っても起動にかかる時間は30秒前後でしかない。

更に、Excelの起動時間が0.97秒対1.5秒、Wordの起動時間が1.03秒対1.37秒、PowerPointの起動時間が0.7秒対1.12秒と、確かに、割合という点では何十%の向上(時間短縮)ではあるが、1秒も違わない起動時間の差が気にするような時間差なのだろうか。その程度の差であれば、敢えてPCを並べて比較してみない限りは、Office用途で不満が出るようなことはないのではないだろうか。

但し、ゲームのロード時間ともなると、ちょっとでも待ち時間が短い方が良いので、3秒とか4秒といった時間差が気になる場合もあるのかもしれない。だが、それ以前に、GeForce RTX 2080とGeForce GTX 480の性能差の方が問題になるので、ゲーム用PCとして考えた場合、比較対象としてはありえないだろう。

快適にゲームをしたいのなら、とっとと買い換えるというのは正しい判断だとは思う。しかし、快適にOfficeを使いたいので買い換えた方が良いかと聞かれたら、ワタシなら「そのままでいいんじゃね」と答えるだろう。








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