謎の上から目線

GSOMIA延長は「日本次第」(共同通信)

相変わらず、
韓国の鄭義溶大統領府国家安保室長は1日、韓国政府が破棄を決めた日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)について「延長できるかどうかは日本側の態度にかかっている」と強調した。日本が輸出規制強化を撤回すれば前向きに再検討する用意があると重ねて表明した。協定の期限は22日に迫っている。
と、謎の上から目線。

そう言えば、GSOMIA破棄公表後に北朝鮮から飛翔体(どう見てもミサイル)が発射された時、日本に情報を求めてきておいて、「日本の間違った情報を修正するために連絡してやった」とかホザいていた(発射情報は日本の方が早かったし、その後、情報の修正もなかったと思うのだが…)。平常運転と言えば平常運転ではあるんだけれど…。

まぁ、いくらこちらが話し合おうとしても、これでは話し合いなんて成立しない。永遠に分かり合えるなんてことがないことだけはハッキリしているな。

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