Fujiが負けた

昨年まで使っていたスタッドレスタイヤは、走行距離は大したことはないので山は殆ど残っているのだが、ヒビが入ってしまった。仕方がないので、スタッドレスタイヤを購入することに。

それで、タイヤのチョイスだが、BSのVRX2は高いので早々に諦め、一つ前のVRXとヨコハマのアイスガード6に狙いを絞ってお店まわりへ。

イエローハットやオートバックスは高いので、端から除外。

まずは、夏タイヤ同様、Fujiコーポレーションでお見積もり。サイズがサイズなだけに、どちらも組み換え・廃タイヤ廃棄・ゴムバルブ交換の3点セット付きで5万円弱だった。

次に、少し離れたタイヤ屋(キャッシュレス5%還元対象店)で同様にお見積もり。半月ほど前に別の店員からアイスガード(6か5 PLUSか不明)の見積りを取った時より5000円ほど高かったが、そのことを言うと、アイスガード6で同様の価格でOKとなった。

支払いがFujiよりも1500円ほど安かったということもあるが、それに加えてキャッシュレス払いで5%還元されるので今回はそのタイヤ屋から購入することにした。

あと、親切にも(商売熱心なだけ?)、スタッドレス向けのアルミ付きで+12000円という案を提案してくれたのだが、オフセットとかを聞いたら危ない感じがしたので丁重にお断りさせてもらった。

店員は大丈夫だろうと言っていたが、ホイールハウスが狭めな車なので、ノーマル比でリム幅+0.5インチ、オフセット+10mm(ノーマルよりも、15mm前後内側にはみ出る?)が問題ないかは、正直、分からない。昔、リム幅+1インチ、オフセット-2mm、タイヤ幅+10mm(13mm前後内側にはみ出る?)で干渉するという話があったからなぁ。

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